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おしらせ
インストラクターの養成カリキュラムは、各国の状況に合わせて組み立 てられていますので、国により差異があります。基準を示すため、教育キネシオロジー財団・ブレインジムインターナショナル(北米)によりコア・カリキュラムとして提示されているものがありますが、協会のカリキュラムはそれに従い、必須条件を満たしています。

インストラクターになるためには
当協会において、ブレインジムコースを教えることができるインストラクターの資格を取得するためには、下記の講座の受講が必要です。

    ●Brain Gym 101(ブレインジムコース )
    ●Repeat(ブレインジムコース・再受講 )
    ●OBO (Optimal Brain Organization)
    ●Vision Circles(ヴィジョンサークル)
    ●Touch for Health 1&2(タッチフォーヘルス ・レベル1&レベル2)
    ●In Depth
    ●Brain Gym Teacher Practicum
    

インストラクター資格取得のための講座・Brain Gym Teacher Practicum受講の前に、当協会では、ケーススタディの提出を義務づけています。
ケーススタディとともに、インターナショナル・ファカルティメンバーで協会のメンター(指導教官)でもあるケイ・マックキャロルさんと個人面談をしてい ただきます。

    講座の受講
      ↓
    ケーススタディの作成 *指定講座のみ
      ↓
    メンターとの面談
      ↓
    Brain Gym Teacher Practicum受講

◆提出が必要なケーススタディ
 ブレインジムコース・ケーススタディ
  1.Action Balance for「Positive Attitudes」
   ポジティブ・アティテュード(前向きな姿勢)のためのアクション・バランス
  2.Action Balance for「seeing」
   見ることのためのアクション・バランス
  3.Action Balance for 「listening」
   聞くことのためのアクション・バランス
  4.Action Balance for「writing」
   書くことのためのアクション・バランス
  5.Action Balance for「Whole Body Movement」
   全身の動きのためのアクション・バランス
  6.「Laterality Dimention」Action Balance for「Communication」
   ラテラリティ(左右)の次元 コミュニケーションのためのアクション・バランス
  7.「Centering Dimention」Action Balance for「Organization」
   センタリングの次元 オーガニゼーション(組織・構成)のためのアクション・バランス
  8.「Focus Dimention」Action Balance for「Comprehension」
   フォーカスの次元 コンプリヘンション(理解)のためのアクション・バランス
  9.Action Balance for「Daily-Life Activity」
   日常生活における活動のためのアクション・バランス
  10.F.A.S.T. Action Balance Feel All Storms Transform
   どんな嵐も一変させてしまう気分を味わう F.A.S.T. アクション・バランス
            【以上10種類のバランスのケーススタディを各1つ提出】

  11.X-pand Balnce
   X - パンド・バランス
            【ケーススタディを3つ提出】
             合計13ケースの提出となります。

 インデプスコース・ケーススタディ
    【それぞれの領域から各1つ提出】
     ●構造/動きの領域
     ●パーソナルエコロジーの領域
     ●感情の領域
     ●経絡の領域

    【Edu-Kのインデプスコース認定のための質問への回答を提出】



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