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教育キネシオロジーとは
●すべての年代の人々が、自分の人生に前向きな変化を明確に生み出すために使うことができるパワフルなテクノロジーです。

●体の簡単なムーブメントを利用して脳の機能を統合する、実用的かつ動的な方法です。

●脳全体のバランスがとれている状態からムーブメントが生み出されると、体の自然治癒のための構造が回復し、健康と調和が戻ってきます。


目まぐるしく変化を遂げる複雑な社会の中で、私たちは個人としても団体としても常に「新しく学び続ける」ということに直面させられます。
ブレインジムのムーブメントを使うことによって、脳の全パーツの「スイッチがオンになり」共に機能し、各々の技能を発展させていきます。個人の学ぶ能力がより速く楽でストレスの少ないものになり、バランスのとれた自然な状態に到達します。

教育キネシオロジーのプログラムを修了すると、参加者はコミュニケーション、理解力、そして学業に関する技術を向上させることができます。こうした分野の理解が向上すると自信や自尊心を持つことができ、責任ある選択をすることや前向きな姿勢へ変化することも力づけられます。

人生には、新しい可能性が待っています。



特定非営利活動法人日本教育キネシオロジー協会・横浜とは
■今道久恵  紹介ページへ
教育キネシオロジーは、日本人のみなさまにピッタリで有意義な「楽」がテーマの教育プログラムだと感じております。日々の心づかいと行いを見つめなおしてみることで、ご自分の夢や希望を空想で終わらせることなく、心と身体で体得することが出来る気づきの多いプログラムです。
日々の習慣や思考と向き合う時、『身体を動かすこと』から得られたステキな記憶は、あなたの心と身体を「明るく」「楽しく」「エネルギッシュ」に変化させてくれることでしょう。


■神田誠一郎  紹介ページへ
教育キネシオロジーは、本をスラスラと読めなかったり、黒板を見ながらうまくノートがとれなかったりといった、いわゆるお勉強が苦手な(学習に困難がある)人 たちを助けるために生まれました。誰にでもできる簡単なエクササイズによって心と体の緊張がほぐれてくると、読んだり書いたり覚えたりといった、それま で苦手と感じていた活動にも楽に取り組めるように子どもたちの体が変わってきます。私たち大人にとっては、このエクササイズをすることで、例えば20年来散らかったままだった書庫を片付けることができたり、パートナーと再び笑顔で愛情を表現し合えるようなったりといった、(2例とも体験者の実話)個人的な困難を乗り越える上でも効果を発揮してくれるものです。


■高澤三奈  紹介ページへ
教育キネシオロジーは、本来の教育の精神に基づき1人1人が独自の課題や大いなる可能性を持ち、1人1人の特徴ある個人として自分自身を受け容れるということを目指しています。私たちが今、あるがままの自分を知ることで、あるがままの自分を尊重し、自分のペースで学びに対してオープンでいると、私たちに本来備わっている価値に触れることが出来、満足を得ます。この「教育キネシオロジー」というモデルにおける学び手は、遊びや他の人の才能をお祝いすることを通して互いに教えあいます。


■武田博子  紹介ページへ
人間が生きていくのに必要不可欠な『動き』使って『脳の再教育』をするものです。
より良く生きるために必要な物のを2つ選ぶとしたら、それは『なめらかな動き』と『柔軟な心(脳みそ)』です。
人間らしい知恵を発揮する『柔軟な心(脳みそ)』は考え方を磨くことによって得られます。
その為にブレインジムで学ぶことは
(1)自分のペースを保って生きること
(2)身近な「目標設定」(望み)を見つけます。
(3)脳みそを活性化するエクササイズをします。
このような、ブレインジムの脳の再教育により人間が本来持つ『心身のなめらかな動き』を見つけ、自分らしい個性や才能を発揮し、自らのペースでより良い人生を歩むことができるのです。


■たむらゆうこ  紹介ページへ
デニソン博士とその同僚による「体の動きと脳の機能の関連性」のリサーチにより、教育キネシオロジーは発展してきました。ある特定な動きは脳が統合して働くことを助けること、また、それ故に新しく何かを学ぶことや普段の生活や人生そのものが、もっと楽に、楽しくなることをデニソン博士は発見したのです。ブレインジムエクササイズは26種類ありますが、どれもとても基本的な動きです。教育キネシオロジーではブレインジムエクササイズ以外の体の動きも使われます。また「バランス調整」では「5つの学びのステップ」という独自なやり方を用います。「バランス調整」により、学ぶことに対するブロックや持ち続けたパターンを解放し、ある状況に対して新しいやり方で対処することができるようになることでしょう。


■家塚勇治  紹介ページへ
動きや筋肉の反応を通して「自分自身で何かに気付き、学習すること」で、脳全体を使った統合的な身体の動きを体験する「気付きのワーク」です。その人が本来持っている能力を楽に発揮するために教育キネシオロジーの簡単なエクササイズがサポートしてくれます。


■堀弘子  紹介ページへ
教育キネシオロジーは自己教育力を高める手助けをしてくれるすばらしいプログラムです。
社会の中で母・娘・主婦・妻・教師等の様々な顔をもって生きている自分が、より良い人生を送るためにはどのようにしたら良いか。頭で考えたり、本を読んだりするだけでは辿り着き得ない答が、ここにあります。
なぜなら、教育キネシオロジーは、動きを通して自分自身に気づき、学びを引き出していくプロセスに信頼を置いているからです。


ブレインジムとは
■亀田せんじゅ  紹介ページへ
「もっとやりたい!」小学校の朝の読み聞かせ前にブレインジムのPACEをすると子ども達は全身が目覚めたような笑顔になります。学びの準備のためのエクササイズと本を一冊読むのにわずか10分。なぜ子ども達は自分に必要な心と体のバランスをいとも簡単に整えられるのでしょうか?
もちろんブレインジムは老若男女を問いません。高齢者の方々が再びコミュニケーションに自信を持ったり、目のエクササイズにより買い物で値札を見るのが楽になった等の体験談も。ブレインジムはあなたの目標や夢が実現するために、“必要な能力”を向上させながらさらに自己成長する喜びを味わうことが可能なのです。
しかし、それまでの態度や考え方を他者が強引に矯正するのではありません。希求する目標(GOAL)に向けて個々人の学びのシステムを発展させるため、効果的なエクササイズを選ぶというスタイルです。スポーツ界ではお馴染みの筋力トレーニングやメンタルリハーサルに似ていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
教育キネシオロジーの基本コースであるブレインジムは、今や世界80カ国以上で紹介されています。勉強、スポーツだけにとどまらず、ビジネス、自己啓発、専門分野でのスキルアップ等、様々な場面で力強い援助を発揮する技術といえるでしょう。




キネシオロジー歴史
教育の分野に革新的な貢献をする教育キネシオロジーの土台は、ポール・デニソン博士の教育に対する独自のアプローチと、身体的な技能および読む技能の獲得の基礎となる様々な認識・知覚への理解により形作られました。それは、検眼研究、脳についての研究調査応用キネシオロジー、神経言語プログラム(NLP)、動きの発達、心理学、鍼療法、言語の発達などの分野における技術および情報と教育療法との組み合わせです。

教育キネシオロジーのバランス調整の方法の多くは、学びに関する困難についてその原因や対処法に焦点をあて研究していた20年以上に亘る間に、ポール・ デニソン博士が独自に見つけたものです。バランス調整のプロセスは治療のための行為ではなく、教育的で発達のためのプロセスに基づいています。

教育キネシオロジーの革新的な教育ツールには、目標設定、「学びへの5つのステップ」、「無理強い」したり「直す」のではなく「能力を引き出す」こと、脳についてより深く理解するためのモデル、発達のプロセス、学びのために必要な視覚および聴覚に関する技能が含まれます。

1975年にポール・デニソン博士の傑出した研究調査に対しフィ・デルタ・カッパ賞が贈られました。
また、ホワイトハウスのプロジェクトチームの呼びかけによって創設されたナショナル・ラーニング財団(National Learning Foundatioin)によって教育キネシオロジーは12の「成功を遂げた学習改革」プログラムの一つに選ばれました。



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